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2008年3月14日 (金)

3089(BR03.10)のデジタル化

3089(BR03.10)です

今回、HAMOマグネットとLokPilotでデジタル化。

情報ではメルクリン純正デジタル化キットではボディー内部に部品が当たってトラブルになるとの事で、HAMOマグネットを使用する事にした次第。出来るだけ廉価でデジタル化したい思いも有ります。

機関車全景

2008_03130029

これがHAMOマグネット。大きさは元のフィールドマグネットと全く同じ。交換してもボディー内部に当たる事は無い。

2008_03130016

交換作業はマグネットのみ交換する。モーターカバー、アンカー、ブラシはそのまま以前の物を使用する。

交換後の全景

2008_03130021

モーター部分

2008_03130003

デコーダーを配線して完了!。ライトは前部しか無いのでデコーダーライト出力のフロントとリアを合わせて前部ライトに結線。LokProgrammerでファンクション設定を変更し、フロントライトはそのままでリアライトを「Gyro」とした。これにより前進時は普通のライト、後進時はGyro(点滅)になり、停止時でも前進後進の判断が出来る様になった。

走行が多少ギクシャクするのでCV値を変更しモータータイプ(LFCMモーター)に適正化した。これで最新デジタルと遜色の無い走りを実現。変更したCV値は以下の通り。

CV03=20,CV04=20,CV53=50,CV=54=10,CV55=10

コストはメルクリン純正パーツを使用時に比べて半分~1/3となり、より多くの機関車をデジタル化出来るメリットは大きいと思われます。

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投稿: みんな の プロフィール | 2008年3月15日 (土) 10時39分

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