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2010年3月20日 (土)

F-Zug F13/14 "Dompfeil" 2回目 2等/半室食堂車 ABR4uee 29/52 (Liliput L384511)

F-Zug-Halbspeisewagen, DB, Epoche III. Bauart ABR4uee 29/52 (11 407 Han)

F-Zug F13/14 "Dompfeil"の車輌紹介のつづきです。今回は2等/半室食堂車 ABR4uee 29/52 (Liliput L384511)を取り上げます。

(写真はクリックすると大きくなります(^^))

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ABR4uee 29/52 (11 407 Han) (Liliput L384511)

F-Zugのなかで比較的運行距離が短く、食堂車の需要が少ない路線で使用するために、ABC4ue-29から2等/半室食堂車に改造された車輌です。合計で以下の4両が作成された様です。

No  11 407  (1967/8に廃車)
No  11 437  (1968/9に廃車)
No  14 147  (1973/10に廃車)
No  15 510  (1973/9に廃車)

車輌内部は、中央から右半分が食堂&厨房部分で、左半分が1等および2等室です。

車体側面のDBの文字のすぐ左が1等室部分で定員4人の部屋が1つ、その左からが2等室部分で定員6人の部屋が3つとなっています。1等室の定員は4人、2等室が18人ですので車輌の定員は22人です。

また、食堂室の座席数は4人用のテーブルが3つと2人用のテーブルが3つですので合計で18席です。

この車輌も前回と同じく、形式上は1等と2等の合造車ですが、乗降口ドアの横に書かれている等級表示は「2」のみとなっています。

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ABR4uee 29/52 (11 407 Han) (Liliput L384511)

カラーリングはF-Zugに基づくもので、車体が鉄青色で白色のラインが窓下に2本と窓上に1本、屋根は銀色、下回りは黒色です。車体中央にはDBの文字が(実車では切り抜き文字で)あしらわれています。

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ABR4uee 29/52 (11 407 Han) (Liliput L384511)

半室食堂車ですので、食堂&厨房部分には"SPEISERAUM"の文字とDSG社の社章があしらわれています。

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ABR4uee 29/52 (11 407 Han) (Liliput L384511)

車輌のサボはハノーファー行です。号車番号の札は無いようです。

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ABR4uee 29/52 (11 407 Han) (Liliput L384511)

車輌番号は 11 407 Han  ABR4uee です。

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