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2012年8月 7日 (火)

VT10.5 "Senator"(39101&41101)

今年の新製品であるVT10.5 "Senator"(39101&41101)がセットで到着しました。

箱から出しただけですので写真のみですがご紹介。レポの詳細は後日掲載予定です。

Simg_0001

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ボディーがダイキャスト製ですので質感は非常に良いですね(^^)

Simg_0009

先日届いた雑誌と一緒に一枚。表紙の実車とバッチリ良い感じ(^^)

実車はF-Zug Ft 41/42 Senator としてフランクフルト~ハンブルク間で運行されましたが、この車種での運行期間は1954年5月23日~1956年12月までと1年半ほどの短い期間でした。試作車的な意味合いが強かったんでしょうね。

今のところ一寸困っているのが実車では中間車5両をどの順番で連結しているのか不明な点ですね。

車両番号は先頭2両を含めて7両分をa~gまで振ってあるのですがどう見ても「アルファベット順=連結順」では無いですし(^^ゞ

車体側面に"SENATOR"の表示が有る車両は多分編成中央であろう事は実車写真で解ったのですが...

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コメント

はじめまして。メルクリンHOファンですが、平行してHAGも
コレクトしています。ところで、このVT10.5を購入なさった
海外のショップをご教示願えれば幸いです。

投稿: HAGちゃん | 2012年9月22日 (土) 16時04分

HAGちゃんさん、初めまして
購入先ですが、メルクリンファンの間では有名なLokShopさんです。
http://shop.lokshop.de
価格も比較的安く、発送管理がしっかりしているので重宝しています。

投稿: 300B | 2012年9月24日 (月) 22時14分

はじめまして。

レゴブロックで国内外の車輌再現を行なっている、関山と申します。ET403(無論インターシティの方の)の資料集めでたまたま辿り着きました。

さて、疑問で上げられていたVT10.5の編成は「写真で楽しむ世界の鉄道 ヨーロッパ1(交友社 1959)」に拠ると、

動力区分室ー開放室(ドア無)-開放室(ドア有)-食堂-
開放室(ドア無)-開放室(ドア有)-動力開放室

というものであるようです。ちなみに同じ本には寝台版コメット号やVT08、VT11.5も含め平面図やら車内写真も掲載されています。

このシリーズ(欧1-4 米1-2)は古書で見つけろことも不可能ではないようなので(自分も1990-2000年代に揃えています)、日本語解説付きの資料としてお勧め致します。VT11.5が新車だった時代の時代感が堪りません。執筆が星晃氏で国鉄旅客車の総締めのような方ですから、内容も旅客車の設備寄りです。

それにしても、欧州型HOの世界もこんな試作車まで製品化されるとは凄い時代になったものですね。

投稿: 関山 | 2013年2月 2日 (土) 20時39分

関山さん はじめまして

恥ずかしながら関山さんのコメントが付くまで「写真で楽しむ世界の鉄道」を調べる事をすっかりと失念していました。

と言うのもこのシリーズは数年前に古書で入手していたのですが、震災の後、家の中を整理した時に奥に仕舞い込んで忘れていました(^^ゞ

確かにバッチリと編成平面図が載っていますね。これで疑問も解消しました。

有難うございました。

投稿: 300B | 2013年2月 3日 (日) 20時16分

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