2010年3月 8日 (月)

KIMWIPE(Kimberly-Clark)

理系出身で実験などをされた事が有る方ならお馴染みの...

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卒業以来、すっかりとその存在を忘れていまして、先日思い出して購入したという次第です。

ふき取り時に繊維も出難く、メルクリンの車輌整備には良い感じです(^^♪

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アマゾンで200円程でした。

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2008年9月14日 (日)

V200(3021)のデジタル化 <前編>

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アナログ機関車V200(3021)のデジタル化です。実車の事はあまり詳しくはありませんが、V200 (220 or 221)は一台持っているとなにかと便利な機関車です。

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ネジをはずして中を開けた状態です。アナログ機なので簡単な構造になっています。

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配線をすべて切断し、逆転器やモーターシールド、フィールドコイルを取り外します。モーターブロックを取り出し適宜洗浄や注油等を行います。

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今回もHAMOマグネットとESU LokPilotでデジタル化します。

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HAMOマグネットを装着した状態です。

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今回はこの段階まで。

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次回までBOXに保管しておきます。

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2008年9月 8日 (月)

鉛フリーはんだ

メルクリンデジタル化などの作業で「はんだ」は必需品で、はんだの品質でかなり作業性が左右されます。

いままでは一般的なSn-Pbはんだを使用してきました。特に日本アルミットのはんだ「KR-19」は作業性も良く重宝しています。

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ただ最近は、RoHSとかでPbフリーなはんだが主流だそうで、試しに鉛フリーのハンダを購入し使用してみました。僅かに有る鉛の中毒の危険性(とは言っても、ほんのたまにしか使用しないので危険性は殆ど無いのですが...)を無くしたい考えも有りました。

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いやーまいった(^^ゞ

はんだが全然流れません。粘度が高いと言うのかすぐに丸まって奥まで流れないんですね。コテ先がきれいでも作業性が悪く、コテが汚れるともうNG。仕上がりも汚くて、はんだ付けの仕上がりチェックも不安になる始末。

ネットで調べてみるとあちこちで鉛フリーはんだの悪評が...(^^ゞ

これは困ったと思いながら、鉛フリーはんだの内でもどうにかまともに使えそうなやつを調べて再度購入。

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秋月電子で売っている「日本スーペリア」のSN100Cっていうやつです。

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Sn-Pbはんだの作業性&仕上がりの良さまでは行かないものの、遥かにましになりました。仕上がりも綺麗で良い感じです。しばらくはこれで様子を見てみようと思います。

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2008年9月 7日 (日)

旧車のカップラー近代化(3034)

古いアナログ機関車をデジタル化した後、最近の製品と比べて外見上カップラーが古臭く感じる事があります。特に戦後登場した新制式機関車ではその感が強くなります。

今回は141型電気機関車(3034)のカップラーを最近のタイプに交換してみました。パーツが揃えば特に難しい事は有りませんのでドライバー1本で簡単に行えます。

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使用したパーツはメルクリンETナンバーで以下の3点です。台車枠のプラスチック部分も同時に交換となります。

ET215952,ET344890,ET750200

カップラーは写真ではメルクリン型ですが、NEMならどれでも使えます。

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ドライバーで元のカップラーと台車枠のプラスチック部分を外します。

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外した元のパーツと新しいパーツを並べた所です。

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新しいパーツを取り付けます。

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はい、これで完成です。

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全体はこんな感じ。

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もう一台の3034も交換しました。

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2008年3月19日 (水)

3048(BR01)のデジタル化

オールドメルクリンのデジタル化、2回目です。

今回はメルクリンの代表的なモデルで、今でも多くのファンが居る3048(BR01)をデジタル化します。

使用部品は前回と同じHAMOマグネット(LFCMモーター用)とLokPilot V3 です。

注:3048はモーターカバー周辺の寸法が特殊で、メルクリン純正デジタル化キットでは交換用モーターカバーが取り付け出来ない様です。

3048(BR01)の全景

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ボディーを外した状態

(デジタル化前の写真を撮り忘れました(^^ゞ

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前回と同じ様にマグネットのみをHAMOマグネットに交換します。「モーターカバー、アンカー、ブラシ」は元の物をそのまま使用します。

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デコーダーと前照灯周辺の配線の様子です

前照灯の配線は前回と同じくデコーダーの前後ライト出力を1つに合わせて結線します。

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そしてLokProgrammerでファンクションを設定

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フロントライトは通常のままでリアライトを「gyro」へ変更します。

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同時に、モーター関係等の設定も行います

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以上で完了です。

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2008年3月14日 (金)

3089(BR03.10)のデジタル化

3089(BR03.10)です

今回、HAMOマグネットとLokPilotでデジタル化。

情報ではメルクリン純正デジタル化キットではボディー内部に部品が当たってトラブルになるとの事で、HAMOマグネットを使用する事にした次第。出来るだけ廉価でデジタル化したい思いも有ります。

機関車全景

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これがHAMOマグネット。大きさは元のフィールドマグネットと全く同じ。交換してもボディー内部に当たる事は無い。

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交換作業はマグネットのみ交換する。モーターカバー、アンカー、ブラシはそのまま以前の物を使用する。

交換後の全景

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モーター部分

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デコーダーを配線して完了!。ライトは前部しか無いのでデコーダーライト出力のフロントとリアを合わせて前部ライトに結線。LokProgrammerでファンクション設定を変更し、フロントライトはそのままでリアライトを「Gyro」とした。これにより前進時は普通のライト、後進時はGyro(点滅)になり、停止時でも前進後進の判断が出来る様になった。

走行が多少ギクシャクするのでCV値を変更しモータータイプ(LFCMモーター)に適正化した。これで最新デジタルと遜色の無い走りを実現。変更したCV値は以下の通り。

CV03=20,CV04=20,CV53=50,CV=54=10,CV55=10

コストはメルクリン純正パーツを使用時に比べて半分~1/3となり、より多くの機関車をデジタル化出来るメリットは大きいと思われます。

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