2009年11月18日 (水)

インターシティー 郵便車セット ポストミュージアムショップ版(41573) その3

Bahnpostwagen-Set "InterCity" 3 Schnellzug-Postwagen der Deutschen Post AG(41537) part3.

前回、前々回に続いて「インターシティー 郵便車セット ポストミュージアムショップ版(41573)」の紹介です。

今回はセットナンバーで「3」が付いている郵便車を紹介します。

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車体の構成などは前回、前々回と同じでこのセット共通の物となります。

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カラーリングは車体が緑色で前々回に紹介したモデルに良く似ていますが、派手な黄色の斜めのラインは有りません。

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その代わりにドイツ郵便のホルンのマークが黄色で大きく描かれており、かなり目立つ存在になっています。屋根上はグレー、下回りは裾が車体と同じ緑色、それ以外は黒色となっています。車体と裾の境界には白色のラインが一本入れられており、シャープさを感じさせます。

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車輌番号は 51 80 00-95 015-5 です。

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2009年11月17日 (火)

インターシティー 郵便車セット ポストミュージアムショップ版(41573) その2

Bahnpostwagen-Set "InterCity" 3 Schnellzug-Postwagen der Deutschen Post AG(41537) part2.

前回に続いて「インターシティー 郵便車セット ポストミュージアムショップ版(41573)」の紹介です。

今回はセットナンバーで「2」が付いている郵便車を紹介します。

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車体の構成などは前回と同じでこのセット共通の物となります。他の2両と大きく異なるのは車体のカラーリングになります。タルキス/ベージュでカラーリングされており、これを販売店の写真でみてさっそく発注した訳ですが、その結果は前回もお話した様に目論見は大きく崩れてしまいました(^^ゞ

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タルキス/ベージュの塗り分けの郵便車は Epoch IV の編成にぜひ使いたくて入線させました。結果は Epoch V との事で残念な面も有りますが、そこはいつもの「細かい事は気にしない」精神で、 Epoch IV の編成にしっかりと組み入れて楽しんでいます(^^♪

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モデルのカラーリングは、車体がタルキス/ベージュ、屋根はグレー、下回りの裾部分はタルキス色でそれ以外は黒色、となっています。前回紹介したモデルの様な派手な黄色の斜めラインは有りません。車体側面のタルキス色の部分にドイツ郵便のホルンのマークが控えめに入っています。

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車輌番号は 51 80 00-95 110-4 となっています。

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2009年11月16日 (月)

インターシティー 郵便車セット ポストミュージアムショップ版(41573) その1

Bahnpostwagen-Set "InterCity" 3 Schnellzug-Postwagen der Deutschen Post AG(41537) part1.

欧州鉄道の列車に欠かせない食堂車や荷物車と共に、忘れる事が出来ない存在に郵便車が有ります。

この郵便車ですが、メルクリンの最近のカタログではさっぱり見ない状況がここ何年も続いていて、なかなか入手が出来ない存在になっています。銀座某模型店4階でも荷物車は有っても郵便車は見かけた事が無く、さてどうしたものかと考えていました。

以前からドイツの模型店の中古品で郵便車が出ている事は解っていたのですが、1両だけでは割高な送料が掛かってしまうので何度も見送っていました。

そんな折、何時もの様に中古品のリストを眺めていると、郵便車の3両セットが目に留まりました。説明には「ポストミュージアムショップ」の記載があり、写真を見るとタルキス/ベージュが1両と緑色が2両のセットでした。この構成なら色々な編成に使うことが出来ると踏んで発注し、無事に入線させました。

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それが今回からご紹介する「インターシティー 郵便車セット ポストミュージアムショップ版(41573)」です。

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このモデルですが、実際に手元に届いて確認してみると「ドイツ郵便」に "AG" が付いているので、どうやら「国営のドイツ郵便」ではなくて「民営であるドイツ郵便会社」の時代設定になる郵便車の様です。Epoch IV あたりの時代設定の編成に幅広く使おうと思っていたのですが思惑がすっかり外れてしまいました(^^ゞ

ちなみにドイツ郵便の民営化は1995年で、ドイツ連邦鉄道の民営化 & Epoch V の始まりは1994年です。そのためこのセットはEpoch V となります。

今回はその内の1両、セットナンバーで「1」が付いている郵便車を紹介します。

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緑色の車体に黄色のラインが斜めに入ったカラーリングが印象的です。車体は過去にメルクリンから発売されていた郵便車のモデルと同じ様に見えます。車体側面に引き戸のドアが4つあり、2つは両開きで大きく、残りの2つは片開きで小さな扉となっています。

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車体側面中央に排気口の様なものが見えますがエアコンの排気口?でしょうか?。屋根上には換気口らしきものが1つ見られます。

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カラーリングは車体が緑色、黄色の斜めのラインがありそこにはドイツ郵便のホルンのマークが大きく描かれています。屋根上はグレー、下回りは裾が車体と同じ緑色、それ以外は黒色となっています。車体と裾の境界には白色のラインが一本入れられており、シャープさを感じさせます。

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車輌番号は 51 80 00-95 045-2 となります。

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