2013年11月 5日 (火)

Nikon Df 正式発表

Nikondf

本日11月5日、Nikon Df が正式発表されました。

http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/df/index.htm

価格は約30万円、大手カメラ販売店では10%引きと言った所です。予算も豊富なコレクター向けプレミアム価格かとおもわれるほどの数字でちょっと驚きました(^^ゞ

Ai Nikkor レンズと組み合わせるとバッチリ決まってカッコ良いですが、それだけの為では一寸手が出ませんねえ~

それと...

事前に予想で期待されていたOVFとEVFのハイブリッドファインダーでは無かったのは、期待薄だったとは言え、ぜひ載せて欲しかった機能です。フィルム時代ならまだしも、今の高解像度デジタル一眼レフでEVFが無いとMFでピント合わせなんて無理ゲーですよ、実際。ファインダースクリーンにスプリットはオプションでも無い様ですし。

Ai Nikkor などのMFレンズでファインダーでまともにピント合わせが出来ないのなら、あえてこのDfを選ぶ意味も無い様な気がします。EVFでの拡大&ピーキング表示でのマニュアルフォーカスを実際使うと、OVFでのピント合わせが苦行としか感じられなくなりますし。

ハイブリッドファインダーならAF時はOVFで、MF時はミラー跳ね上げてEVFでピント合わせ楽々モードで一挙解決なんですがねえ。30万円も取るならこれ位は付けて欲しかった。

ということで、今の所は次の一作に期待ですね(^^ゞ

それまでは

これ(Nikon Nikomat FTN)

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と、これ(Nikon New FM2)

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で、楽しんでいる事にします。

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2013年10月16日 (水)

思ったよりも安い...(SONY α7)

Spec_img

正式発表されましたね。

発売前の予約受付段階で、実勢価格が想像よりもかなり安いのに驚きました。

α7レンズキット(定価20万円)が16万円ほどです(発売前で2割引き!)。

来年の夏のボーナスセールでは10万円割るのもまんざら冗談ではない様な気がします。ソニーが戦略的に安売りを認めているのかも?

(ソニーストアのAV機器割引クーポンを持っている人は3年ワイド保証が付いてこの価格で買えますね。)

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2013年9月18日 (水)

Nikon Ai NIKKOR レンズ(マニュアルフォーカス レンズ)

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Nikon D5200に続いてD7000を導入したのは写真を撮る上での使い勝手の良さ(例えば2ダイヤル)や手にした時の心地よい感触も大きな理由なのですが、それ以外にもう1つ大きな理由が有りました。

その理由とは、家で眠っているフィルムカメラ時代に使用していたMF(マニュアルフォーカス)レンズであるNikon Ai NIKKOR レンズを、Nikon D7000だと非常に有効に再活用出来る事に有ります。

ニコンの場合、古いレンズであってもD7000以上のクラスのデジタル一眼レフカメラであればフィルムカメラ時代と同じかそれ以上の感覚で使用する事が出来ます。

古いレンズでもOKとは言っても、余りに古い非Aiレンズ等はさすがに使用出来ませんが、Aiレンズ以降であれば「絞り優先(A)モード」と「マニュアル(M)モード」でカメラでの測光が効いている状態で撮影出来ます。ISOオートにしておけば、絞りとシャッタースピードの組み合わせにISO感度が自動的に追従して来ます。

それに加えて「フォーカスエイド(focus aid)機能」によりマニュアルフォーカスで合焦しているかどうかファインダー内にサインが出ます。前ピンなのか後ピンなのかも矢印でサインが出ます。

ISO感度の自動追従機能に関してはフィルムカメラ時代には無かった優れた操作感&機能と言えます。

Nikon Ai NIKKOR レンズをD7000に付けて撮影する時の感覚は、フィルムカメラ時代の心地よい感覚がそのまま蘇ってきます。

フォーカス時のヘリコイドの精密な感覚はもちろん、絞りを変える時の絞りダイヤルの感覚、あのガチャガチャ変える感覚は何物にも代えがたい懐かしい感覚です。

デジタル一眼レフ全盛のこの時代に、あの感覚をもう一度味わえるとは思っても見ませんでした。古いレンズを活用出来る事以上に価値有る事と言えるでしょう。

操作感はアナログなフィルムカメラそのもの、そして出てくる画は現代的なデジタル。
その感覚のギャップも良いものです。

Ai NIKKOR レンズは今でもいくつか現役で販売中の様で、プチ・レンズ沼にハマりそうです。

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2013年9月10日 (火)

SLIK SC 703 DX(三脚)

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デジタル一眼レフはさすがに重く、今まで使っていた軽量な三脚では不安定で、三脚を使っているのに手ぶれ写真が撮れるといった可笑しな状況でした(^^ゞ

ブレない写真を取るには三脚は重いほうが良いだろうと言う事で、予算も考慮しながら物色した所、このSLIK SC 703 DXに決まりました。

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http://www.slik.co.jp/sc/dx/4906752105696.html

これ以上のクラスはさすがに予算的に無理で、ある程度は妥協しましたが、実際使ってみるとなかなか良い感じです。

三脚では「重さは正義」と良く言われるのは本当の様で、写真が全くブレ無くなりました。雲台も堅牢でちょっとやそっとではガタが来そうに有りません。

しばらくはこれで十分使い倒せそうです。

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2013年8月15日 (木)

カメラ用防湿庫「ドライ・キャビ NT-83-MIIWH (トーリハン)」

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ニコンD7000の追加配備でデジタル一眼レフが2台体制になったのを機会にカメラ用防湿庫を導入しました。

ニコンD5200の1台だけの時はドライボックスに乾燥材(シリカゲル)を入れて防湿庫代わりにしていたのですが、機材を出し入れするたびに湿気がボックス内に入り乾燥材がすぐダメになり、乾燥材の取り換えが煩雑&交換忘れで湿度オーバーになっていました。

1台でこれですから2台体制になったこれからは湿度オーバーが常態化し、レンズと機材がカビの大発生でお釈迦になるのは明白です。

やはりここは防湿庫の導入を図るしかないと言う事になり、ネットで情報収集した結果、将来の機材増加も考慮し、機種選定は「ドライ・キャビ NT-83-MIIWH (トーリハン)」となりました。

躯体のカラーは一般的には黒を選ぶ人が多い様ですが、黒では庫内が薄暗く見えにくいと言う書き込みもあったのでカラーはホワイトにしました。結果的には白にしたのは正解で、庫内も明るく、収納機材が良く見え使いやすいです。

庫内容量は46リットルで少ない様に感じますが、薄型躯体なので前面の面積は比較的大きく、、奥行きが無駄にならずに機材が収納できます。棚の数は中間棚2枚を含めて3段です。

設置後、実際に使用を開始し除湿能力は何処まで有るのか気になったので、湿度設定を右回し一杯の「L」にして実験した所、今の季節で22%まで除湿出来る能力が有る事が解りました。

現在はダイヤルを「M」と「L」の中間に設定し、庫内湿度は30%~40%の間を保っています。

湿気の影響を気にせずに機材の出し入れが自由に出来る有り難さがどれほどの物なのか実際に防湿庫を導入してみるまでは解りませんでしたが、導入した今では欠かせない存在になっています。

手持ちの機材を大事に使って行きたいと考えている方にはぜひ導入をお勧めしたいです。

価格も2万円台前半ですので5年保証付きを考えれば月々400円足らずです(^^)

メーカー名の「トーリハン」がなんか怪しい出所不明の中華系??って感じがしますが、れっきとした日本のメーカーです。

元は「東洋リビング販売」という社名だった様で、略して「東リ販」→「トーリハン」みたいです。

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