2009年9月29日 (火)

欧州もけい探訪 BS-TBS

BS-TBSの「欧州もけい探訪」が今日から再放送されるようです。

本日22:00~22:54の放送は#1「ドイツ ニュルンベルク シュコー社を巡る旅」となっています。

http://www.bs-tbs.co.jp/app/program_details/index/KDT0901300

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2009年3月17日 (火)

ドイツ語

鉄道模型や鉄道関係のドイツ語の本を何冊か購入しているうちに、写真を眺めている(ドイツ語がわからないので...)だけでは非常にもったいない!!

と、言うわけで

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ドイツ語入門書と独和辞典ですcoldsweats01

大学の第2外国語は、当時フランス車のシトロエンが好きでしたのでついフラフラとフランス語を取りました。が、不運にもフランス語とは相性が悪かったようで4年まで持ち越し(ハハハ...)。どうにか泣き付いて「可」は頂けましたが卒業が懸かっていたので冷や汗ものでした。今でも夢に見る嫌な思い出です。

ネット上のドイツ語ならウェブ翻訳で英語になるのですが、書籍ではそうも行かないのでドイツ語を始める事になりました。

さて、どうなりますやら...smile

そうそう、ドイツ語と英語はかなり近い親戚の様な言語体系だそうなのでついでにこんな本も買ってみました。

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2008年11月11日 (火)

国際小包のトラッキング

趣味でやっているメルクリンですが、入手先はほとんどドイツから個人輸入しています。

遥々ヨーロッパからの輸入ですので、荷物がちゃんと輸送されているのか気になることも多々あります。特にあて先が記入不十分だと近くの郵便局まで来ているのに宛先不明で返送されてしまう危険性もあります。

そこで重要なのが「トラッキング番号」です。

ドイツの販売店から発送される時に多くの場合トラッキング番号をメールで送ってくるので、それを活用すると自分の荷物がどこまで来ているのか確認出来るというわけです。

私が使っているお店は発送にドイツ郵便(DHLと提携)を使っているので、ドイツ郵便の例を説明します。

トラッキング番号を入手したら、まずドイツのDHLのサイトにアクセスします。

http://www.dhl.de

Ws000115

ここで、右上の赤丸の中、言語を英語にします。

Ws000116

そして、左上の赤丸の中に「トラッキング番号」をいれて追跡します。

追跡結果が以下のように出ます。

Ws000117

ドイツ国内の情報が出ています。

日本国内での情報はここではかなり遅れて出るので、これ以降は日本郵便のEMSのサイトで確認します。

この場合注意が必要で、DHLの番号ではEMSで追跡できません。そこで必要になるのがUPUコードです。これは上の画像の赤丸の中にあります。

これをメモして日本郵便のEMSのサイトに移動します。

http://www.post.japanpost.jp/int/ems/

Ws000118

この画面で赤丸の中にUPUコードを入れます。そして追跡再開です。

Ws000119_2

荷物が日本国内に到着しているとこの様な表示になります。

無事に国内に届いています。税関待ちのようですね。

ここではほぼタイムラグ無しで更新されますので住所不明で送り返される心配もありません。地元の郵便局で止まっていたら問い合わせに行けば良いわけです。

これのおかげで個人輸入もだいぶ安心ですね(^^)

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