2011年11月26日 (土)

Marklin Insidermodel 2012

メルクリンの2012年インサイダーモデルはET403に決まった様です(^^)

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数年後にはルフトハンザ エアポートエクスプレス カラーも出る可能性が十分有り得ますね。大いに期待したい所です。

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2010年3月21日 (日)

F-Zug F13/14 "Dompfeil" 3回目 2等車 その2 B4uee 30/52 (Liliput L384411)

F-Zugwagen 2.Klasse, DB, Epoche III. Bauart B4uee 30/52 (15 023 Han)

F-Zug F13/14 "Dompfeil"の車輌紹介のつづきです。今回はもう1両の2等車である B4uee 30/52 (Liliput L384411)を取り上げます。

(写真はクリックすると大きくなります(^^))

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B4uee 30/52 (15 023 Han) (Liliput L384411)

車内はコンパートメントタイプの客室で、6人部屋が8室ありますので車輌定員は48人となります。

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B4uee 30/52 (15 023 Han) (Liliput L384411)

F-Zugに基づくカラーリングで、車体が鉄青色で白色のラインが窓下に2本と窓上に1本、屋根は銀色、下回りは黒色です。車体中央にはDBの文字が(実車では切り抜き文字で)あしらわれています。

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B4uee 30/52 (15 023 Han) (Liliput L384411)

サボはハノーファー行、号車番号は2号車です。

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B4uee 30/52 (15 023 Han) (Liliput L384411)

車輌番号は 15 023 Han  B4uee です。

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F-Zug F13/14 "Dompfeil" (06/1951)

F-Zug F13/14 "Dompfeil"は1953年までは、写真のように中央に食堂車を挟み、2等車2両、計3両編成でした。写真では牽引機はBR 05 002です。

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F-Zug F13/14 "Dompfeil" (06/1954)

1953年からは、写真のように食堂車が外されて前回ご紹介した2等/半室食堂車で運用される様になります。写真の牽引機はBR05 002です。

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F-Zug F13/14 "Dompfeil"は編成が3両と短く、小規模なレイアウトで走らせるには打って付けの編成ですし、大型蒸機であるBR05との編成も楽しめますのでなかなか重宝しそうです。

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2010年3月20日 (土)

F-Zug F13/14 "Dompfeil" 2回目 2等/半室食堂車 ABR4uee 29/52 (Liliput L384511)

F-Zug-Halbspeisewagen, DB, Epoche III. Bauart ABR4uee 29/52 (11 407 Han)

F-Zug F13/14 "Dompfeil"の車輌紹介のつづきです。今回は2等/半室食堂車 ABR4uee 29/52 (Liliput L384511)を取り上げます。

(写真はクリックすると大きくなります(^^))

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ABR4uee 29/52 (11 407 Han) (Liliput L384511)

F-Zugのなかで比較的運行距離が短く、食堂車の需要が少ない路線で使用するために、ABC4ue-29から2等/半室食堂車に改造された車輌です。合計で以下の4両が作成された様です。

No  11 407  (1967/8に廃車)
No  11 437  (1968/9に廃車)
No  14 147  (1973/10に廃車)
No  15 510  (1973/9に廃車)

車輌内部は、中央から右半分が食堂&厨房部分で、左半分が1等および2等室です。

車体側面のDBの文字のすぐ左が1等室部分で定員4人の部屋が1つ、その左からが2等室部分で定員6人の部屋が3つとなっています。1等室の定員は4人、2等室が18人ですので車輌の定員は22人です。

また、食堂室の座席数は4人用のテーブルが3つと2人用のテーブルが3つですので合計で18席です。

この車輌も前回と同じく、形式上は1等と2等の合造車ですが、乗降口ドアの横に書かれている等級表示は「2」のみとなっています。

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ABR4uee 29/52 (11 407 Han) (Liliput L384511)

カラーリングはF-Zugに基づくもので、車体が鉄青色で白色のラインが窓下に2本と窓上に1本、屋根は銀色、下回りは黒色です。車体中央にはDBの文字が(実車では切り抜き文字で)あしらわれています。

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ABR4uee 29/52 (11 407 Han) (Liliput L384511)

半室食堂車ですので、食堂&厨房部分には"SPEISERAUM"の文字とDSG社の社章があしらわれています。

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ABR4uee 29/52 (11 407 Han) (Liliput L384511)

車輌のサボはハノーファー行です。号車番号の札は無いようです。

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ABR4uee 29/52 (11 407 Han) (Liliput L384511)

車輌番号は 11 407 Han  ABR4uee です。

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2010年3月19日 (金)

F-Zug F13/14 "Dompfeil" 1回目 2等車 その1 AB4uee 28/52 (Liliput L384211)

F-Zugwagen 1/2 klasse, DB, Epoche III, AB4uee 28/52(11 345 Han).

しばらくEpoch V の車輌が続きましたので、趣を変えてEpoch III の車輌をご紹介して行たいと思います。

今回からの3回はF-Zug F13/14 "Dompfeil"の3両の客車を取り上げて行きます。

F-Zugは優等列車として1951年から運行が開始され、使用される客車が鉄青色に塗られていた事から"Blauen Netzes"とも呼ばれています。そのなかでF13/14 "Dompfeil"はハノーファーとケルンの間で運行され、3時間40分ほどの所要時間で結んでいました。

ご紹介する車輌は1953年からF13/14 "Dompfeil"で使用が開始された客車になります。

1回目の今回はその中から2等車 AB4uee 28/52(11 345 Han) (Liliput L384211)を取り上げます。

(写真はクリックすると大きくなります(^^))

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AB4uee 28/52(11 345 Han) (Liliput L384211)

車輌形式がAB4uee 28/52ですので形式上は1/2等 合造車なのですが、乗降口ドアの横に書かれている等級表示では2等車扱いになっている様です。以前、写真にて「2」の上に書かれた「1」の数字の部分にのみカバーをする仕組みを見た事が有るのですが、この辺りの事情をご存知の方がいらっしゃいましたらコメント頂けますと助かります。

車内の造りですが、コンパートメントタイプの客室で、中央2室が形式上の1等客室にあたり、1室4名ですので1等の定員は8名になります。残りの6室が形式上の2等客室で、1室6名ですので2等の定員は36名です。よって1等と2等の合計である車輌定員は44名となります。

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AB4uee 28/52(11 345 Han) (Liliput L384211)

車輌のカラーリングは、車体がF-Zugを示す鉄青色で塗られ白色のラインが窓下に2本と窓上に1本、屋根が銀色、下回りが黒色です。車体中央にはDBの文字が(実車では切り抜き文字で)あしらわれています。

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AB4uee 28/52(11 345 Han) (Liliput L384211)

モデルのサボはハノーファー行、号車番号は「1」です。

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AB4uee 28/52(11 345 Han) (Liliput L384211)

車輌番号は 11 345 Han AB4uee です。

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2010年3月18日 (木)

ICEカラー 1等コンパートメントタイプ客車 Avmz207 (ROCO 45176)

1st class IC compartment coach, DB-AG, in ICE livery.

今回は ICEカラー 1等コンパートメントタイプ客車 Avmz207 (ROCO 45176)を取り上げます。こちらのモデルもROCOの製品でショートスケールモデルです。

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Avmz207 (ROCO 45176)

1977年から配備が始まったユーロフィーマ タイプのコンパートメント1等車です。車内は6人部屋が9室ですので車輌の定員は56人となります。

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Avmz207 (ROCO 45176)

カラーリングは現行版のICEカラー、車体が白色で赤のラインが1本、屋根はグレー、下回りもグレーです。

実車仕様一覧

全長:26,400mm
全幅:2825mm
全高:4050mm
車輌重量:47t
台車形式:FIAT 0270 S
許容最高速度:200Km/h

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Avmz207 (ROCO 45176)

車輌番号は 61 80 19-90 530-5 です。

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2010年3月17日 (水)

ICEカラー 食堂車 WRmh132.1 (ROCO 45177)

IC dining coach, DB-AG, in ICE livery.

今回はROCOのICEカラー食堂車 WRmh132.1 (ROCO 45177)をご紹介します。

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WRmh132.1 (ROCO 45177)

1964年から配備が開始され、TEEなどで使用されていた食堂車の系列に属する車輌です。実車では一般に全長が26.4mの車輌が多いのですが、この系列の食堂車は全長が27.5m有ります。

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WRmh132.1 (ROCO 45177)

車輌の右半分がキッチン部分で、左半分が座席部分となります。座席定員は2人用のテーブルと4人用のテーブルがそれぞれ7つ有りますので総計42人です。

実車仕様一覧

全長:27,500mm
全幅:2805mm
全高:4050mm
車輌重量:48t
台車形式:MD 36
許容最高速度:200Km/h

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WRmh132.1 (ROCO 45177)

車輌番号は WRmh132.1  61 80 88-92 107-6 です。

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2010年3月16日 (火)

ICEカラー 1等オープンタイプ客車 Apmz121.2 (ROCO 45175)

1st class IC open plan coach, DB-AG, in ICE livery.

前回と同じICEカラーの1等オープンタイプ客車Apmz121.2ですが、今回のモデルはメーカーがROCOとなります。

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Apmz121.2 (ROCO 45175)

メルクリンを再開して半年ほど経った2003年の初め頃、Epoch V の新しい車輌もなかなか良いなあ等と思い始め、銀座天賞堂にて在庫が有ったので入線させた車輌になります。

次回以降でご紹介する1等コンパートメントと食堂車もこの時に揃えました。

残念な事に2等車がちょうど在庫切れで店頭でバックオーダーを入れたのですが、その後いくら経っても入荷せず、とうとう入手不可になってしまうと言う落ちが付いてしまいました。ドイツの販売店でも在庫が無くなってしまい、いまでも入手出来ていません。

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Apmz121.2 (ROCO 45175)

窓の数がメルクリンのモデルとは異なり、実車通りに16有ります。座席の数も実車通りに48です。ROCOはメルクリンとは異なり、窓の数は減らさずに窓の幅を狭くしてショートスケールモデルにした様です。

しかしながら窓の形が縦長で、その結果全体的に車体が寸詰まりに見え、窓の数を減らしてデフォルメしたメルクリンモデルの方がスマートに見えるのはなんとも面白いですね(^^)

外見的な差異に加えて、塗装の仕上げなどメルクリンモデルとはかなり異なり、結果として両車を並べると違和感が出るので編成内での混成はしていません。

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Apmz121.2 (ROCO 45175)

車輌番号は Apmz121.2  61 80 18-95 001-3 です。

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2010年3月15日 (月)

1等オープンタイプ客車 ICEカラー Apmz121.2 (42862)

German Railroad, Inc. (DB AG) type Apmz 121.2 InterCity open seating car, 1st class.

今回は、ICEカラー IC客車セット (43304) の増結用の客車として入線させた、1等オープンタイプ客車 ICEカラー Apmz121.2 (42862)をご紹介します。

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Apmz121.2 (42862)

1962年に登場したラインゴルドで使用された1等オープンタイプ客車の系列に属する車輌ですので、車歴は40年を優に越えている事になりますが、あまり古さは感じさせませんね(^^)

実車では中央の通路を挟んで一列あたり1+2で座席が配置され、16列有りますので定員は48名となります。このモデルではショートスケールモデル(1:100)ですので14列となっています。

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Apmz121.2 (42862)

カラーリングは前回までのセット(43304)と同じICEカラーです。車体が白色で赤色のラインが一本入っています、屋根はグレー、下回りは黒色です。

実車仕様一覧

全長:26,400mm
全幅:2825mm
全高:4050mm
車輌重量:44t
台車形式:MD 36
許容最高速度:200Km/h

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Apmz121.2 (42862)

車輌番号は Apmz121.2  61 80 18-95 034-4 です。

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2010年3月14日 (日)

ICEカラー IC客車セット (43304) 4回目 2等オープンタイプ客車 Bpmz291.2

Type Bpmz 291.2 open seating car, 2nd class.

ICEカラー IC客車セット (43304) の紹介の4回目です。今回は2等オープンタイプ客車 Bpmz291.2を取り上げます。

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Bpmz 291.2 (43304)

1978年から配備が始まった2等オープンタイプ客室の客車です。車内は中央に通路を持つ2+2の座席配列で、定員は80名となっています。

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Bpmz 291.2 (43304)

カラーリングはセットで共通のICEカラーです。

実車仕様一覧

全長:26,400mm
全幅:2825mm
全高:4050mm
車輌重量:42-43.6t
台車形式:MD 52
許容最高速度:200Km/h

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Bpmz 291.2 (43304)

車輌番号は Bpmz 291.2  61 80 20-94 188-5 です。

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2010年3月13日 (土)

ICEカラー IC客車セット (43304) 3回目 1等コンパートメントタイプ客車 Avmz111.2

Type Avmz 111.2 compartment car, 1st class.

ICEカラー IC客車セット (43304) の紹介の3回目です。今回は1等コンパートメントタイプ客車 Avmz111.2を取り上げます。

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Avmz111.2 (44304)

時代を遡る事1962年に登場しラインゴルドで使用されていた1等コンパートメントタイプ客車の系列に属する車輌です。客室数は9室、定員は54人で、空調はエアコンを完備しています。

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Avmz111.2 (44304)

カラーリングは最新のICEカラーですので、車齢からすれば厚化粧の様にも思えますが、これはこれで似合っていますね(^^)

実車仕様一覧

全長:26,400mm
全幅:2825mm
全高:4050mm
車輌重量:44t
台車形式:MD 36
許容最高速度:200Km/h

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Avmz111.2 (44304)

車輌番号は Avmz111.2  61 80 19-95 056-6 です。

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