2016年12月 3日 (土)

LHAE BR103 (26680) & BR01 F-Zug color (39009)

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2016年新製品の目玉であるLHAE BR103 (26680) と、ドイツのゲッピンゲンで2016.10.21に開催された13th MHI membership meeting 記念モデルである BR01 F-Zug color (39009) が手元に届きました。

今年のオーダーは26680で打ち止めの予定だったのですが、10月頃にF-ZugカラーのBR01が限定記念モデルで出る事が判り急きょ追加でオーダーを入れた次第。

LHAE BR103 (26680) は期待通りの仕上がりの様で、それに加えてBR01 F-Zug color (39009) も良いですね~、F-Zugカラーの青がカッコ良いです。実際にはF-ZugカラーのBR01はファンタジーモデルらしいんですが...

F-ZugカラーのBR05と共に非常に魅力的なモデルです。

モデルの詳細なレポは後日時間が出来ましたら...

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2013年4月22日 (月)

BR05 F-Zugカラー(Stahlblau) Marklin Insider model(39052)

待望の2013年新製品、BR05 F-Zugカラー(Stahlblau) Marklin Insider club 20年間会員用モデル (39052)が手元に届きました。

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一言、「優等列車色のF-Zugカラーはやっぱり良いわ~」(^^)

F-Zugカラーは細身のBR03の方が繊細で似合うかなと思っていましたが、なかなかどうしてBR05でも良い感じです。

2007年のInsider modelであるBR05(39050)とカラーリング以外は基本的には同じで、レベルの高い仕上がりとなっています。

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ナンバーも同じく05 003です。

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直径2.3mの動輪も美しい仕上がりです。

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煙室部分と除煙板は黒色で、それ以外はテンダーも含めてブルー、下回りは赤色です。

実際走らせた感じでは、39050よりも走りの滑らかさが上がっている様に感じました。サウンドも低音の量感が豊かになっている様で、6年間で何がしかの改良がなされているみたいですね。

Epoch IIIがお好きでしたらお薦めのモデルです。
F-Zugカラーもお好きでしたらぜひお手元に。

(2013.04.22)写真変更と追加

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2013年4月14日 (日)

青いやつが...(39052 BR05 F-Zug)

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某店でダメ元で入れたオーダーがすんなりと通り、青いやつ(Maerklin insider 20年間会員用モデル #39052、BR05、F-Zugカラー)が発送された模様。

某店ってどこ? ってのは、内緒って事で...(^^ゞ

それにしても予想外に大きな魚が釣れて驚いています。

ファンタジーモデルとは言え、当時、F-Zugカラーへの塗り替え計画が実際に有った様なので、まあ実車扱いでも良いのかな。

Blauer Enzian(HWZ)と良く似合いそうで期待が高まります。こうなるとF-Zugカラーの03.10もちゃんと出してもらわないとね、メル社様(^^)

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2012年8月 7日 (火)

VT10.5 "Senator"(39101&41101)

今年の新製品であるVT10.5 "Senator"(39101&41101)がセットで到着しました。

箱から出しただけですので写真のみですがご紹介。レポの詳細は後日掲載予定です。

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ボディーがダイキャスト製ですので質感は非常に良いですね(^^)

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先日届いた雑誌と一緒に一枚。表紙の実車とバッチリ良い感じ(^^)

実車はF-Zug Ft 41/42 Senator としてフランクフルト~ハンブルク間で運行されましたが、この車種での運行期間は1954年5月23日~1956年12月までと1年半ほどの短い期間でした。試作車的な意味合いが強かったんでしょうね。

今のところ一寸困っているのが実車では中間車5両をどの順番で連結しているのか不明な点ですね。

車両番号は先頭2両を含めて7両分をa~gまで振ってあるのですがどう見ても「アルファベット順=連結順」では無いですし(^^ゞ

車体側面に"SENATOR"の表示が有る車両は多分編成中央であろう事は実車写真で解ったのですが...

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2010年3月21日 (日)

F-Zug F13/14 "Dompfeil" 3回目 2等車 その2 B4uee 30/52 (Liliput L384411)

F-Zugwagen 2.Klasse, DB, Epoche III. Bauart B4uee 30/52 (15 023 Han)

F-Zug F13/14 "Dompfeil"の車輌紹介のつづきです。今回はもう1両の2等車である B4uee 30/52 (Liliput L384411)を取り上げます。

(写真はクリックすると大きくなります(^^))

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B4uee 30/52 (15 023 Han) (Liliput L384411)

車内はコンパートメントタイプの客室で、6人部屋が8室ありますので車輌定員は48人となります。

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B4uee 30/52 (15 023 Han) (Liliput L384411)

F-Zugに基づくカラーリングで、車体が鉄青色で白色のラインが窓下に2本と窓上に1本、屋根は銀色、下回りは黒色です。車体中央にはDBの文字が(実車では切り抜き文字で)あしらわれています。

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B4uee 30/52 (15 023 Han) (Liliput L384411)

サボはハノーファー行、号車番号は2号車です。

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B4uee 30/52 (15 023 Han) (Liliput L384411)

車輌番号は 15 023 Han  B4uee です。

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F-Zug F13/14 "Dompfeil" (06/1951)

F-Zug F13/14 "Dompfeil"は1953年までは、写真のように中央に食堂車を挟み、2等車2両、計3両編成でした。写真では牽引機はBR 05 002です。

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F-Zug F13/14 "Dompfeil" (06/1954)

1953年からは、写真のように食堂車が外されて前回ご紹介した2等/半室食堂車で運用される様になります。写真の牽引機はBR05 002です。

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F-Zug F13/14 "Dompfeil"は編成が3両と短く、小規模なレイアウトで走らせるには打って付けの編成ですし、大型蒸機であるBR05との編成も楽しめますのでなかなか重宝しそうです。

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2010年3月20日 (土)

F-Zug F13/14 "Dompfeil" 2回目 2等/半室食堂車 ABR4uee 29/52 (Liliput L384511)

F-Zug-Halbspeisewagen, DB, Epoche III. Bauart ABR4uee 29/52 (11 407 Han)

F-Zug F13/14 "Dompfeil"の車輌紹介のつづきです。今回は2等/半室食堂車 ABR4uee 29/52 (Liliput L384511)を取り上げます。

(写真はクリックすると大きくなります(^^))

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ABR4uee 29/52 (11 407 Han) (Liliput L384511)

F-Zugのなかで比較的運行距離が短く、食堂車の需要が少ない路線で使用するために、ABC4ue-29から2等/半室食堂車に改造された車輌です。合計で以下の4両が作成された様です。

No  11 407  (1967/8に廃車)
No  11 437  (1968/9に廃車)
No  14 147  (1973/10に廃車)
No  15 510  (1973/9に廃車)

車輌内部は、中央から右半分が食堂&厨房部分で、左半分が1等および2等室です。

車体側面のDBの文字のすぐ左が1等室部分で定員4人の部屋が1つ、その左からが2等室部分で定員6人の部屋が3つとなっています。1等室の定員は4人、2等室が18人ですので車輌の定員は22人です。

また、食堂室の座席数は4人用のテーブルが3つと2人用のテーブルが3つですので合計で18席です。

この車輌も前回と同じく、形式上は1等と2等の合造車ですが、乗降口ドアの横に書かれている等級表示は「2」のみとなっています。

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ABR4uee 29/52 (11 407 Han) (Liliput L384511)

カラーリングはF-Zugに基づくもので、車体が鉄青色で白色のラインが窓下に2本と窓上に1本、屋根は銀色、下回りは黒色です。車体中央にはDBの文字が(実車では切り抜き文字で)あしらわれています。

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ABR4uee 29/52 (11 407 Han) (Liliput L384511)

半室食堂車ですので、食堂&厨房部分には"SPEISERAUM"の文字とDSG社の社章があしらわれています。

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ABR4uee 29/52 (11 407 Han) (Liliput L384511)

車輌のサボはハノーファー行です。号車番号の札は無いようです。

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ABR4uee 29/52 (11 407 Han) (Liliput L384511)

車輌番号は 11 407 Han  ABR4uee です。

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2010年3月19日 (金)

F-Zug F13/14 "Dompfeil" 1回目 2等車 その1 AB4uee 28/52 (Liliput L384211)

F-Zugwagen 1/2 klasse, DB, Epoche III, AB4uee 28/52(11 345 Han).

しばらくEpoch V の車輌が続きましたので、趣を変えてEpoch III の車輌をご紹介して行たいと思います。

今回からの3回はF-Zug F13/14 "Dompfeil"の3両の客車を取り上げて行きます。

F-Zugは優等列車として1951年から運行が開始され、使用される客車が鉄青色に塗られていた事から"Blauen Netzes"とも呼ばれています。そのなかでF13/14 "Dompfeil"はハノーファーとケルンの間で運行され、3時間40分ほどの所要時間で結んでいました。

ご紹介する車輌は1953年からF13/14 "Dompfeil"で使用が開始された客車になります。

1回目の今回はその中から2等車 AB4uee 28/52(11 345 Han) (Liliput L384211)を取り上げます。

(写真はクリックすると大きくなります(^^))

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AB4uee 28/52(11 345 Han) (Liliput L384211)

車輌形式がAB4uee 28/52ですので形式上は1/2等 合造車なのですが、乗降口ドアの横に書かれている等級表示では2等車扱いになっている様です。以前、写真にて「2」の上に書かれた「1」の数字の部分にのみカバーをする仕組みを見た事が有るのですが、この辺りの事情をご存知の方がいらっしゃいましたらコメント頂けますと助かります。

車内の造りですが、コンパートメントタイプの客室で、中央2室が形式上の1等客室にあたり、1室4名ですので1等の定員は8名になります。残りの6室が形式上の2等客室で、1室6名ですので2等の定員は36名です。よって1等と2等の合計である車輌定員は44名となります。

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AB4uee 28/52(11 345 Han) (Liliput L384211)

車輌のカラーリングは、車体がF-Zugを示す鉄青色で塗られ白色のラインが窓下に2本と窓上に1本、屋根が銀色、下回りが黒色です。車体中央にはDBの文字が(実車では切り抜き文字で)あしらわれています。

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AB4uee 28/52(11 345 Han) (Liliput L384211)

モデルのサボはハノーファー行、号車番号は「1」です。

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AB4uee 28/52(11 345 Han) (Liliput L384211)

車輌番号は 11 345 Han AB4uee です。

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2010年1月 7日 (木)

F 55/56 "Blauer Enzian" (Liliput 350031) 5回目 1/2等車 その2

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F 55/56 "Blauer Enzian" (Liliput 350031)セットの紹介の最終回、5回目です。今回はセットに2両含まれている1/2等車の残りの1両をご紹介します。

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前回の車輌と同様にGruppe29の客車で、内部も同様に、コンパートメントタイプの客室で中央の2室が1等室、残りの客室が2等室となっています。

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カラーリングも同様に、車体がF-Zugの標準である鉄青色に白色のラインが1本、屋根が銀色、下回りが黒色となっています。DBとBlauer Enzianのレタリングも同様に施されています。

号車番号は5号車になります。

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車輌番号は AB4ue 11363 Mu です。

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2010年1月 6日 (水)

F 55/56 "Blauer Enzian" (Liliput 350031) 4回目 1/2等車 その1

F-Zug wagen set "Blauer Enzian" (Liliput 350031)

F 55/56 "Blauer Enzian" (Liliput 350031)セットの紹介の4回目です。今回は2両含まれている1/2等車のうちの1両をご紹介します。

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当時のF-Zugで一般的に使用されていたGruppe29の客車で、外見的にはこれと言った特徴は有りません。内部はコンパートメントタイプの客室で中央の2室が1等室、残りの客室が2等室となっています。

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カラーリングは、車体がF-Zugの標準である鉄青色に白色のラインが1本、屋根が銀色、下回りが黒色となっています。

展望車やサロン車と同様に、車体中央には銀色でDBのレタリング(実車では切り抜き文字)、車体左側には誇らしげにBlauer Enzianのレタリング(実車ではサボ)が銀色で施されています。

号車番号は4号車になります。

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車輌番号は AB4ue 11461 Mu です。

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2010年1月 5日 (火)

F 55/56 "Blauer Enzian" (Liliput 350031) 3回目 食堂車

F-Zug wagen set "Blauer Enzian" (Liliput 350031)

F 55/56 "Blauer Enzian" (Liliput 350031)セットの紹介の3回目になります。今回は食堂車を取り上げます。

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エポック3の時代によく見られる一般的な食堂車で、外見的には特に目立つ特徴などは見受けられません。車輌の1/3ほどが厨房部分で残りの2/3が食堂部分となっています。食堂部分には4人掛けのテーブルが7つ、2人掛けのテーブルが8つ配置されていて合計44席となっています。

当時の写真などを見ると、このタイプ以外にもSchuerzen-wagenの食堂車も使用されています。

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カラーリングは車体が一般的な赤色、屋根が銀色、下回りが黒色で、車体中央にDSGのレタリングとマークが黄色で施されています。

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車輌番号は WR4u(e) 1050 です。

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