2016年12月 3日 (土)

LHAE BR103 (26680) & BR01 F-Zug color (39009)

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2016年新製品の目玉であるLHAE BR103 (26680) と、ドイツのゲッピンゲンで2016.10.21に開催された13th MHI membership meeting 記念モデルである BR01 F-Zug color (39009) が手元に届きました。

今年のオーダーは26680で打ち止めの予定だったのですが、10月頃にF-ZugカラーのBR01が限定記念モデルで出る事が判り急きょ追加でオーダーを入れた次第。

LHAE BR103 (26680) は期待通りの仕上がりの様で、それに加えてBR01 F-Zug color (39009) も良いですね~、F-Zugカラーの青がカッコ良いです。実際にはF-ZugカラーのBR01はファンタジーモデルらしいんですが...

F-ZugカラーのBR05と共に非常に魅力的なモデルです。

モデルの詳細なレポは後日時間が出来ましたら...

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2015年10月16日 (金)

ルフトハンザ・エアポートエキスプレス(LHAE ET403)(37779)到着...

今年の新製品で最大の目玉モデルであるルフトハンザ・エアポートエキスプレス(LHAE ET403)(37779)が到着しました...

が、ちょっと多忙なのでモデル紹介は後日時間が出来てからアップします。

パッケージの蓋を開けてのパッと見ですが、モデルの出来に不満はありません。

ではでは、後日また。

P.S. パッケージのルフトハンザのマークはカラーだったら格好良かったのになあ...

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2010年2月22日 (月)

Lufthansa Airport Express (Frankfurt-Stuttgart line with BR103) (2668) 4回目 2等オープンタイプ客車 Bpmz296 その2

Lufthansa Airport Express: Class 103 electric locomotive and 3 German Federal  Railroad pressure-tight open seating and compartment cars in a special version.

BR103が牽引するルフトハンザ・エアポート・エクスプレス(LHAE)列車セット(2668)のご紹介の4回目です。

今回はセットに2両含まれる2等オープンタイプ客車Bpmz296のもう1両をご紹介します。

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前回と同じく形式はBpmz296で、オープンタイプ2等車Bpmz291をLHAE仕様に改造した車輌です。車輌番号以外は外見等同じものとなります。

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内部も同じくBpmz296の特徴的な客室の構造は再現されておらず、通常客車のままのオープンタイプ客室となっています。メルクリンらしいカッチリとした仕上がりのモデルです。

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車輌番号は Bpmz 296  70 80 84-95 781-8 です。

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2010年2月21日 (日)

Lufthansa Airport Express (Frankfurt-Stuttgart line with BR103) (2668) 3回目 2等オープンタイプ客車 Bpmz296 その1

Lufthansa Airport Express: Class 103 electric locomotive and 3 German Federal  Railroad pressure-tight open seating and compartment cars in a special version.

BR103が牽引するルフトハンザ・エアポート・エクスプレス(LHAE)列車セット(2668)のご紹介の3回目です。

今回はセットに2両含まれる2等オープンタイプ客車Bpmz296のうちの1両をご紹介します。

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形式はBpmz296で、オープンタイプ2等車Bpmz291をLHAE仕様に改造した車輌となります。

外見上の特徴としては貫通路の幌に気密タイプが使用されていることと、乗降ドアの窓が一回り小さい事が挙げられます。窓も密閉ガラスだと思うのですが、元のBpmz291の仕様が手元に無いので違いはちょっと解りません(^^ゞ

上記の車体気密化により高速新線での200km/h走行に対応しています。

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車輌内部の客室の構造ですが、元のBpmz291では定員が80人(一列が2+2の4人掛け)であった客室を、2つの部屋に分けてそれぞれの部屋の定員を27人と12人としています。座席の配列は一列が1+2の3人掛けとなっています。車輌の定員は27人と12人の合計で39人です。また前回ご紹介したAvmz106と同様に荷物室とギャレーが車内に設けられています。

以上は実車の図面などが手元に無い為、手元資料の読み取りになります。より詳しいデーターをお持ちの方がいらっしゃいましたらご指摘をよろしくお願い致します。

さて、モデルでは残念ながらこの変則的な客室の構造は再現されておらず、通常客車のままのオープンタイプ客室となっています。それを除けばメルクリンらしいカッチリとした仕上がりのよいモデルです。

参考資料:
Eisenbahn-Journal 1982年3月号
Eisenbahn-Journal 1990年8月号
Eisenbahn-Journal 1993年4月号
Eisenbahn-Journal 2008年3月号

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車輌番号は Bpmz 296  70 80 84-95 784-2 です

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2010年2月20日 (土)

Lufthansa Airport Express (Frankfurt-Stuttgart line with BR103) (2668) 2回目 1等コンパートメント客車 Avmz106

Lufthansa Airport Express: Class 103 electric locomotive and 3 GermanFederal Railroad pressure-tight open seating and compartment cars in a special version.

BR103が牽引するルフトハンザ・エアポート・エクスプレス(LHAE)列車セット(2668)のご紹介の2回目です。今回からはLHAEカラーの客車のご紹介になります。

今回はその中からセットに1両だけ含まれている1等コンパートメント客車Avmz106を取り上げます。

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ユーロフィーマタイプの1等コンパートメント客車であるAvmz207から改造され、BR103牽引のLHAE用客車となったAvmz106です。

BR111牽引のLHAE用客車であるAvmz206との外見上の主な違いは以下の通りです。

①貫通路の幌が気密構造タイプ
②客室の窓が1枚ガラスの密閉構造

これは高速新線での200km/h走行へ対応する為の車体の気密構造化で、このモデルでも再現されています。

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一方、車輌内部の構造は外見以上に大きく変更されていて、実際の図面が入手出来ていないので資料からの読み取りになりますが以下の通りです。(詳細な資料をお持ちの方がいらっしゃいましたら訂正&補足して頂けますと助かります)

①Avmz206と同じく、コンパートメント客室9室のうちの2部屋を荷物室およびギャレーへ変更
②残りのコンパートメント客室の壁を取り払い区割りを大きく変更
③変更後の区割りは以下の通り
 1. 15人定員の大部屋が1つ
 2. 10人定員の大部屋が1つ
 3. 5人定員のコンパートメントが2つ

と、外見からは想像が出来ない変則的な客室構造となっています。車輌定員は4室合計で35人ですので、Avmz206の42人からさらに7人減っており、余裕のある室内ですね。

残念ながらモデルではこのあたりの内部の客室構造については再現されておらず、通常客車のコンパートメント9室のままとなっています。造りはいつも通りのメルクリンらしいカッチリとした造りで、好ましいものとなっています。

参考資料:
Eisenbahn-Journal 1982年3月号
Eisenbahn-Journal 1990年8月号
Eisenbahn-Journal 1993年4月号
Eisenbahn-Journal 2008年3月号

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車輌番号は Avmz106 70 80 84-95 753-7 です。

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2010年2月19日 (金)

Lufthansa Airport Express (Frankfurt-Stuttgart line with BR103) (2668) 1回目 BR103

Lufthansa Airport Express: Class 103 electric locomotive and 3 German Federal Railroad pressure-tight open seating and compartment cars in a special version.

ルフトハンザ・エアポート・エクスプレス(LHAE)をご紹介するシリーズ、今回からは2つ目のセットである、BR103が牽引するルフトハンザ・エアポート・エクスプレス(LHAE)列車セット(2668)をご紹介して行きます。

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1990年からBR111の牽引で開始されたルフトハンザ・エアポート・エクスプレス(フランクフルト~シュトゥットガルト線)は、マンハイム~シュトゥットガルト間の高速新線が開通した事により、1991年6月から最高速度200km/hで運行されるBR103牽引となりました。高速新線経由&最高速度200km/hにより、運行所要時間はBR111牽引時の2時間から1時間30分へと30分ほど短縮されています。

このセット(2668)は、メルクリンから1992~1993年の2年間発売されたモデルになります。

今回はセットの中から、牽引機であるLHAEカラーのBR103を取り上げます。

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高速新線で200km/h運行を実現するためにLHAEの牽引機となったLHAEカラーのBR103電気機関車です。

カラーリングは交代したBR111と非常に良く似た共通のイメージでまとめられていて、車体は白色で裾回りに黄色の帯があしらわれ、Lufthansa Airport Expressの文字とルフトハンザ航空のマークが入れられています。下回りは黒色です。

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BR111と異なるのは車体前面に有ったDBの赤いロゴが存在しない点ですが、それを除けばイメージの統一がしっかりと図られていて、列車の編成美をそのまま受け継いでいます。

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この角度で見ると元々の丸っこい車体がより強調され、彩りも合わせてまるでゆで卵の様ですね(^^♪

モデルの構造は通常カラーのBR103と同じで、車体はプラスチック製、シャーシがダイキャスト成型の金属製、片台車にモーターを搭載し平ギヤーにて3軸を駆動します。

前回までご紹介していたセット(2667)と同じくデジタル機なのですが、やはりBR111と同様に旧型デコーダーですので走行特性はギクシャクし、美しい編成には似つかわしくないものとなっています。

実車仕様一覧

製造年:1970-1974年
製造両数:145両
車輌番号:101-245
車輌長:19,500mm / 20,200mm
車輌重量:114t
軸配置:Co'Co'
電動機数:6
電動機出力:7440Kw (1240Kw x6)
最高速度:200 Km/h

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車輌番号は 103 101-2 です。

今、気が付いたのですが、BR103.1シリーズのトップナンバー機なんですね。

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2010年2月18日 (木)

Lufthansa Airport Express (Frankfurt-Stuttgart line with BR111) (2667) 4回目 LHAEカラー客車 Avmz206 その3

Lufthansa Airport Express , German Federal Railroad class 111 electric locomotive and 3 Avmz compartment cars in special edition.

ルフトハンザ・エアポート・エクスプレス(LHAE)セット(2667)の紹介の4回目です。今回は編成に3両含まれているLHAEカラー客車の残りの1両を取り上げます。

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車輌番号以外は前回までの2両と同じもので、Avmz206です。

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カラーリングも同じLHAEカラーで塗られています。実車とモデルの内部構造の相違も同様です。

前回の続きでセットに付いているLHAEのパンフレットの後半をご紹介します。

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3ページ目

主に運行路線の沿線紹介が書かれています。

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4ページ目

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5ページ目

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6ページ目

最終ページの7ページ目は2回目でご紹介した客車の内部構造のイラストとなっています。

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車輌番号は Avmz 206  60 80 84-95 596-2 です。セットの客車3両が全て別番号です。

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2010年2月17日 (水)

Lufthansa Airport Express (Frankfurt-Stuttgart line with BR111) (2667) 3回目 LHAEカラー客車 Avmz206 その2

Lufthansa Airport Express , German Federal Railroad class 111 electric locomotive and 3 Avmz compartment cars in special edition.

ルフトハンザ・エアポート・エクスプレス(LHAE)セット(2667)の紹介の3回目です。今回は編成に3両含まれているLHAEカラー客車のうちの2両目を取り上げます。

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前回の車輌と同じくユーロフィーマ客車Avmz207から改造したAvmz206客車です。

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内部の構造も同じく実車では6人部屋が7室で定員が42人、荷物室とギャレーを備えていますが、モデルでは再現されておらず通常客車と同じ6人部屋が9室です。

以下、セットに付属するパンフレットを一部紹介します。

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表紙です

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1ページ目 ドイツ語部分
車内の様子や客室が良く解ります

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2ページ目 英語部分

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車輌番号は前回の車輌とはしっかりと変えていて Avmz 206  60 80 84-95 597-0 です。

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2010年2月16日 (火)

Lufthansa Airport Express (Frankfurt-Stuttgart line with BR111) (2667) 2回目 LHAEカラー客車 Avmz206 その1

Lufthansa Airport Express , German Federal Railroad class 111 electric locomotive and 3 Avmz compartment cars in special edition.

飛んでしまったデーターを打ち直して再開です(^^)

ルフトハンザ・エアポート・エクスプレス(LHAE)セット(2667)の紹介の2回目です。今回は編成に3両含まれているLHAEカラー客車のうちの1両を取り上げます。

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元の形式はユーロフィーマ客車である1等コンパートメント客車Avmz207で、ルフトハンザ・エアポート・エクスプレス(LHAE)で使用するために改造が施されて形式がAvmz206になりました。

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外見的には通常客車と大きな違いは有りませんが、内部の構造は変更されていて、元有ったコンパートメント客室9室のうちの2室を荷物室およびギャレーに改造し、残りの7室が客室となっています。その7室のうちの荷物室寄りの2室は喫煙室、残りの5室が禁煙室です。6人部屋が7室ですので乗車定員は42人となります。

このセットに含まれているルフトハンザ・エアポート・エクスプレスのパンフレットではこの辺りが図解で載せられています。

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以上が実車の内部構造ですが、このモデルではそこまでの表現は成されておらず、内部は通常客車と同じ、コンパートメント客室が9室のままになっています。

モデルとしての仕上がりはいつも通りのメルクリンらしいカッチリとした仕上がりで好ましいものとなっています。

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カラーリングは車体&屋根が白色、下回りが黒色、車体の裾に黄色のラインが入れられていてそこにはLufthansa Airport Express の文字とルフトハンザ航空のロゴがあしらわれています。印象的で美しいカラーリングですね(^^)

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車輌番号は Avmz206  60 80 84-95 600-2 です。

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2010年2月14日 (日)

Lufthansa Airport Express (Frankfurt-Stuttgart line with BR111) (2667) 1回目 BR111

Lufthansa Airport Express , German Federal Railroad class 111 electric locomotive and 3 Avmz compartment cars in special edition.

先日、ドイツの某販売店から長年探していた中古のモデルがいくつか届きましたのでご紹介して行きたいと思います。

その中から、今回から4回に渡ってルフトハンザ・エアポート・エクスプレス(LHAE)のBR111版(2667)を取り上げます。その後、続いてBR103版(2668)もご紹介する予定です。

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ET403がお好きな方でしたら1982~1993年にフランクフルト~デュッセルドルフ間で運行されていた白と黄色で塗り分けられたルフトハンザ・エアポート・エクスプレス(LHAE)を写真や実物で目にされた方も多いと思われます。

一方、このモデルは1990~1991年にフランクフルト~シュトゥットガルト間にてBR111電気機関車牽引で運行されていたLHAEカラーの3両編成の客車列車になります。

1回目の今回はこの列車の牽引機であるBR111電気機関車LHAEカラーをご紹介します。

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1991年の1年限りで、MHIモデルとしてメルクリンから発売されました。

LHAEカラーを纏った美しいカラーリングの電気機関車です。ホワイトのボディーカラーに裾には黄色のラインが入りなんとも上品ですね。LHAEのロゴも現代的な感覚に溢れていて印象的です。そして前面のDBロゴも赤色でアクセントを添えています。

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付随する客車の統一したカラーリングと相まって、編成を組ませると美しさが一層際立ち、今でもファンが多いのも頷ける所です。

実車仕様一覧

製造年:1974-1984年
製造両数:227両
車輌番号:001-227
車輌長:16,750mm
車輌重量:83t
軸配置:Bo'Bo'
電動機数:4
電動機出力:3700Kw (925Kw x4)
最高速度:160 Km/h

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モデルとしての造りは発売当時の標準カラーのBR111と同じ構造で、車体はプラスチック製でシャーシがダイキャスト成型の金属製、片台車にモーターを搭載し平ギヤーで2軸を駆動します。

モデルの型番から解る様にデジタル機なのですが、デジタル初期のモデルですのでデコーダーが6080系(C80シリーズ)の古いタイプです。この為、モーターはACタイプのままですので走行特性は現在のデジタルとは比べ物にならない低いレベルで、今で言う所のデルタ機と同等なレベルです。

美しさに見合う走行特性にする為に、近い内にDCモーター化とデジタル化を行なう予定です。出来ればフルサウンド化も良いかもしれません。

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車輌番号は 111 049-3 です。

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